【要注意】10月に絶対やってはいけないNGスキンケア

美容blog

知らずに老化を進める「秋の落とし穴」完全解説

はじめに|10月は“ケアを間違えると老化が固定される月”

10月は、肌にとってとても静かな月です。
汗も減り、強い日差しも和らぎ、一見トラブルが少ないように感じます。

しかしプロの現場では、「10月のケアミスが原因で、11月以降一気に老ける」というケースを数多く見てきました。

10月は、

  • 夏ダメージがまだ肌の奥に残る
  • 秋の乾燥に肌が切り替わりきらない
  • 見た目より中身が弱っている

この状態で“いつも通り”のスキンケアを続けること自体が、最大のNGになります。

この記事では、10月に絶対にやってはいけないスキンケアを解説し、その代替となる「プロが止める理由/選ぶ行動」までまとめます。


NG①「まだ暑いから」と夏用スキンケアを続ける

なぜNG?

10月の肌は、皮脂は出るのに水分保持力が落ちている状態です。

夏用スキンケア(さっぱり化粧水・皮脂コントロール重視)は

肌表面の皮脂だけを抑え、角層の水分保持を助けない
➡結果、インナードライが加速します。

プロが止める理由

10月は「皮脂を抑える月」ではなく、「水分を抱え込ませる月」

さっぱり系を続けると

  • くすみ
  • 小ジワ
  • 毛穴の縦伸び

これらが一気に出てきます。


NG②「乾燥するから」といきなり油分を増やす

なぜNG?

10月の乾燥は、水分不足ではなく“水分をつかめない状態”

ここでいきなりクリームやオイルを増やすと

  • 水分が入らないままフタをする
  • 肌の中が乾いたまま密閉される

結果、ゴワつき・ニキビ・メイクヨレが発生。

プロの考え方

油分は最後。

  1. 水分を入れる
  2. 逃げない環境を作る
  3. その後に油分

順番を間違えるのが10月最大の落とし穴です。


NG③「夏のダメージを取ろう」と角質ケアをやりすぎる

なぜNG?

10月は

  • ターンオーバーが乱れ
  • 角層が薄くなっている人が非常に多い

この状態で

  • ピーリング
  • ゴマージュ
  • 酵素洗顔の多用

を行うと、バリア機能を完全に壊します。

プロが現場で止める行為

  • 週2以上の角質ケア
  • ピリつきを「効いてる」と思うこと
  • 連日スクラブ

10月は「落とす月」ではなく“残す角質を育てる月”です。


NG④「日差しが弱いから」とUVケアをやめる

なぜNG?

10月はUV-Bは減りますが、UV-Aは真夏とほぼ同じ量で降り注ぎます。

UV-Aに直結するするもの

  • シワ
  • たるみ
  • シミの定着

プロが怖がる10月紫外線

10月の紫外線は、“気づかない老化紫外線”

日焼け止めをやめた人ほど、11月以降に「急に老けた」と感じます。


NG⑤「保湿=化粧水をたくさん」

なぜNG?

化粧水を大量につけても

  • 角層が整っていない
  • バリアが壊れている

状態では、ほとんど蒸発します。

プロがやっていること

  • 量より「間」
  • 1回つけて30秒待つ
  • 肌が冷えるまで触らない

10月は“回数と浸透”が命。


NG⑥ マッサージ・リフトアップをやりすぎる

なぜNG?

10月の肌は

  • 摩擦耐性が低下
  • 毛細血管が弱っている

⇩たるみなど、悪化の原因

  • 強いマッサージ
  • 毎日の引き上げケア

プロが選ぶ代替策

  • マッサージより「温め」
  • 触らない保湿
  • 首・鎖骨ケアで血流改善

NG⑦ 攻めの美容成分をフル投入する

なぜNG?

レチノール・高濃度ビタミンCなどは

  • 赤み
  • かゆみ
  • 乾燥悪化

10月の不安定な肌には刺激になりやすい。

プロの判断基準

10月は、「効かせる」より「安定させる」

攻めるのは、肌が冬仕様に切り替わってから。


NG⑧ 肌不調を「年齢のせい」にする

なぜNG?

10月の不調の多くは、老化ではなくケアの切り替えミス

ここで諦めると

  • 正しい対処をしない
  • 悪化が固定される

10月にやるべき正解ケアまとめ

  • 夏→秋への切り替え
  • 水分保持力を育てる
  • 落としすぎない
  • 守るケアを優先
  • UVケア継続

まとめ|10月は「何をやめるか」で差がつく

10月のスキンケアは、何を足すかより、何をやめるか。

ここでNGを続けると、冬の乾燥・シワ・たるみはほぼ確定します。

逆に言えば、10月の1ヶ月を正しく過ごせば、冬の肌は驚くほど安定します。

10月は“老ける月”ではなく、老化を止められる最後の準備期間

今日から、NGケアを手放しましょう。

コメント